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最近みた映画①

September 3, 2016

どーもです。

 

今日は最近みた映画を紹介します。

 

ちょっとした感想も加えてね。

 

 

・エベレスト3D

 

 

1996年エベレストで実際に起こった大量遭難事故の映画。

 

 

 

こういう実際に起きたことを映画化するのは好きなので奇跡的な場面だったり大逆転劇なんてものはなく「これが現実」というものでしょうか。

 

この大量遭難事故には日本人女性登山家の難波康子さんも遭難して亡くなってるんですが、やっぱり人間は自然には敵わないという印象ですかね。

 

山を登る際に「なんで山に登る?」と一人が聞くわけです。みんなに。

 

だけど、みんなは答えれないんですよね。「そこに山があるから!」「景色が綺麗だから」「希望」など、そこに命をかける必要はあるのかと思うほど。

 

 

そしてこれからも色んな人が亡くなっても人は登り続けるのでしょうね・・・。

 

 

yahoo評価点  3.52点

 

 

 

 

・スティーブ・ジョブズ

 

 

そもそも僕がそこまでスティーブ・ジョブズのことを知らなくて、ましてやアップルの製品なんて触ったこともないんですけど。

 

たまたまこないだスティーブ・ジョブズのドキュメンタリーみたいなのが放送されてて、それを少し見て興味を持って今回映画を見たという感じです。

 

 

なので元々スティーブ・ジョブズがどういう人間なのか。こういう人生だったのか。という知識がドキュメンタリーを見たおかげで違和感はなかったですが、初めて触れる方はわかりずらいかもですね。

 

 

色んな人が関わっていてこその会社であって俳優がみせる演技も必見ですが、ほんと騙しあいというか、、、、これが会社というものなのか・・・という感想ですね。

 

どん底からの復活劇も見どこですし、ちょっとした友情関係もいいですよね。

 

にしてもアシュトン・カッチャー似すぎ。

 

 

 

yahoo評価点 3.29点

 

 

 

 

・もらとりあむタマ子

 

 

解説

 

東京からUターンして実家に戻るものの就職もせず、家業を手伝うでもなくただ無為な毎日をやり過ごす若者が、やがて小さな第一歩を踏み出すまでを描写する。

 

あらすじ

 

東京の大学を卒業した23歳のタマ子(前田敦子)は、父親がスポーツ用品店を営む甲府に戻って来る。彼女は特に就職活動をするわけでもなく、ほぼ毎日惰眠をむさぼり、ぐうたらな日々を送っていた。父親に仕事を探せとせっつかれても聞く耳も持たず、たまに起きているときはマンガやゲームに没頭していたが……。

 

 

 

勝手に始まって勝手に終わっていたような作品。

なんというかこういう作品は多いですよね。邦画の良さがあると思います。

 

展開もせず自然にゆっくりとという感じ。

 

時間も1時間17分と短めなので見やすいと思います。

 

個人的に日本の変な実写化よりもこういう自然と同化するような作品は僕は好きです。空気のような作品。

 

 

退屈に思う人もいるでしょうけど。

 

 

yahoo評価点 3.68点

 

 

 

 

明日はパート②です。

 

 

 

今日はここまで

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

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